「中国政府の衛生当局が患者の便から新型コロナウイルスを検出したと言うからには、腸内で新型コロナウイルスが増殖していると推定されるくらいの量が検出されたのだと思います。」

「初期症状として下痢があるということは、腸内で増殖しているということですよね」と町会長。

「おっしゃる通りです。腸内で増殖する新型コロナウイルスと増殖しない別の新型コロナウイルスがあるという情報はありません。日本で分離された新型コロナウイルスのゲノムは、中国で公表されたものと同じだそうです。」

「それでは、下痢の症状が出る人と出ない人がいるが、腸内で増殖するということなのでしょうか」と町会長。

「おっしゃる通りです。このタイミングで、『患者の便から新型コロナウイルスを検出した』と言うからには、腸内で増殖するということです。患者の便から新型コロナウイルスを検出したことを隠しておいて、後で日本などに『患者の便から新型コロナウイルスを検出され、腸内で増殖している』と発表された場合、中国が事実を隠していたと考える人が多いと思います。」

「それでは、中国は、なぜ、『新型コロナウイルスが腸内で増殖している可能性がある』と言わないのでしょうか」と町会長。

「新型コロナウイルスが腸内で増殖していると感染を防ぐのが極めて困難になります。」

「腸内で増殖していると感染を防ぐのが極めて困難になるのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。トイレの蓋が開いている状態で便を流すと、新型コロナウイルスが含まれているエアロゾルがトイレ内に飛散します。」

「それでは、蓋を閉じた状態で流すしかないのでしょうか」と町会長。

「そうすると、蓋の内側と便座に大量の新型コロナウイルスを含んだエアロゾルが付着します。」

「なるほど。感染を避けるのが難しいですね。中国は、感染を避けるために必要な情報を分かりにくく発表しているのですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。これは憶測にすぎませんが、中国は最初から新型コロナウイルスの感染性が高いことが分かっていたのではないでしょうか。そして、現在アフリカで起こっているようなことが中国内でも起こると思っていたのだと推測しています。」

「アフリカで起こっているようなことと言いますと?」

2020/2/21

<筆者の一言>
今朝7時過ぎに起きたら、室内は11℃、外気温はー6度だった。1時25分現在で、外気温は1度だ。日中これだけ寒いのは記憶にない。朝の外気温はー6度だったが、夜間に―7度に達している。

2017年1月に水道が凍結し、水が出なくなった。それ以前に水道が凍結した記憶はない。以来冬になると、毎年、防寒対策をしている。世界が氷期に突入したということもあるが、東電が福島原発にかかる費用を負担することになったのが、毎年、防寒対策をして来た理由だ。東電の役員が福島原発にかかる費用を払えるはずがない。東電が負担するということは、東電の電気を使っている人が、電気の使用量に応じて支払うということだ。

防寒対策にどうしても必要なツールは、赤外線温度計だ。天ぷら料理の時に油の温度を測るのに使う人がいるので3000円くらいで売っている。これを使うと、瞬時に床や壁の温度が分かる。このツールのお陰で、最近明確になったのが押入れだ。一階にある押入れの床には、薄いベニヤが使ってある。床下の点検や工事をしなければならないとき、ここから床下に入るためだ。

赤外線温度計の凄さは、防寒対策をした後、それで十分かどうかを確認できることだ。室内の床や壁、押入れのふすまなどに赤外線温度計を向けてスイッチを押せば、問題個所がたちどころに分かる。押入れの防寒対策は2回したが、まだ不十分で、今日も防寒工事をする予定だ。効果がある対策は寒いときでないとできない。

防寒対策の効果は大きい。昔は夜中にエアコンを27度設定にしても寒かったが、最近は21度設定で室温が19℃から20℃になる。今日は18℃だが、みかんで肝機能が上がるようになったため、内臓の機能が上がり、寒さに強くなった。18℃でも問題はない。21度設定なら、推定だが、1月の電気料が、10万円ほど節約できている。

※19時45分現在、外気温-6℃、室温19℃、エアコンの設定温度21℃。
※24時0分現在、外気温-8℃、室温19℃、エアコンの設定温度21℃。

2023/1/25